ふたりで作る特別な手作り結婚指輪・ペアリング|東京指輪工房

結婚指輪と指輪の交換のはじまり


結婚指輪がはじめて結婚の証拠として登場したのは、
9世紀のローマだそうです。
ローマ教皇ニコラウス1世が世界ではじめて結婚指輪をしたとされています。
その時代、花婿には鉄の指輪、花嫁には金の指輪を渡したと言われており
それが現在の指輪交換の儀式の起源となっています。


13世紀になるとヨーロッパ各地で結婚指輪の交換の風習が一般化されていき、
結婚をテーマにした木版画や挿絵には
指輪交換のシーンが多く取り上げられています。


結婚式で指輪を交換する意味には諸説ありますが、
「愛する伴侶と指輪を交換することで、指輪が互いのお守りとなりますように」というメッセージがあるようです。